いよいよ西方諸国連盟合同会議編!

西方諸国連盟合同会議編突入とはいえ今回はそんなに大きく話が進むわけではない。 でも新キャラは結構登場し、中でもアリスに憧れるハーケンマイヤーはキャラが濃い。 痛快なおバカでシリアスなストーリーをうまく和ましてくれている。 ランデルに迫る影や今回登場したキャラクターは次巻への布石で、実際に事が起こるのは14巻。 読むと今から14巻が楽しみになる。