最後は駆け足だった印象あり。何でもかんでも科学で解決しちゃってうまくいきすぎるというか。とはいえ、科学の進歩は乗数で進んでいくので、案外、このテンポの方が現実に近いのかもしれない。全て丸くおさまるのはファンタジー感が強いが、まあ、少年誌だし、読者に夢を抱かせるのもありか。