二人の中学生の子を持つ母親です。 二人とも自分から勉強するタイプではないので、 普段どうしても口うるさく勉強しなさいと言ってしまいます。 そんな自分にも嫌気がさしてくる悪循環。 が、この本を読んで気付かされました。 子供の為と思っていた事が実は子供を自分の思った通りに コントロールしたいだけなのでは?と。 成績が良いからとか、スポーツが出来るからとか条件付きで子供を愛するのではなく 今のままそのままの子供を愛してあげたいと心から思えました。 子供が小さいときはそう思えていたのに、 大きくなるにつれて忘れてしまい、 思い通りにならない子供に対し愛するというより、 怒りさえ感じていた自分が恥ずかしく思えました。 子供に限らず色々な意味で気付きをもらえる本です。 ラストでは涙が止まりませんでした。 早速三つの真実のワークを実践していきたいと思います。 この本に出会えた事に感謝します。 ぜひ多くの方々に読んで頂きたいです。