唯一無二のてんがらもん・・・"三浦春馬"

待ちに待ったDVDが楽天より届きました。監督さん初め、出演者の皆様、多くのスタッフの方々、そして関係者の方々、本当に有り難うございました。春馬君が自身の代表作にしたいと語りながらも、試写会に参加することが出来なかったことを考えると、やるせない思いでいっぱいです。私は恥ずかしながら"天外者"を観るまで、五代友厚というお方を知りませんでした。懸命に日本の未来を考え、私利私欲では無く、『徳』を重んじ、「金も名誉もいらん。私は夢のある未來が欲しいだけだ。」というセリフは、まさに春馬君自身と重なり心に響きました。色々と心に残るシーンが有りますが、最後の提灯を持って多くの人々がお通夜に参列するシーンは、非常に圧巻でした。今もなお多くの人達が、春馬君のことを想っています。それは、春馬君が常にひたむきで、実直で、勤勉で、努力家でありながらも決してひけらかさないこと。そして時折みせるはにかんだ笑顔や、愛嬌(天然?)、そして何時も驕り高ぶる事無く人に接し、未来に向かい行動していたからではないでしょうか。コロナ禍の中、先が見えず、多くの人々が閉塞感を感じているのではないでしょうか。こんな時だからこそ今一度、自身や日本の未来を考えるという意味でも、是非一人でも多くの人々に観て頂きたいと思います。