参考資料として購入しました。市田先生の解釈が盛り込まれており、とても興味深いです。楽譜は音は同じでも出版社によって随分と見やすさ(音符の大きさや濃さ)が違います。また弾きづらい指番号やアーティキュレーションが作曲者の意図とはかけ離れていたり、もともと無いものが勝手に付け加えられたり・・・。様々な『インベンションとシンフォニア』が出回っている中で、良い楽譜だと思います。