今まで、愛猫との別れを何度も経験しましたが決して慣れる事の出来ない体験ですね。 まず、この本のタイトルに衝撃を受けるとともに飼い主である作者の愛を感じました。 喪失感やそこから抜け出す日々を自分の実体験と重ね涙なしには読めない1冊だと思います。 今ある愛猫との暮らしが当たり前のものではなく、限られた時間であることの再認識させられる内容ですね。