無知は言い訳になんかならないし、その言い訳をしないために購入しました。 中国製の商品(プチプラの洋服やブランド物等含め)が何故こんなにも世界中に存在しているのか。 お金がないからプチプラの服を毎年買っては捨てているということが何につながっているのか。何となく分かってはいましたが、分かった気になっていただけでした。 言い訳を自分の心にしながら、とても恐ろしいものを手にしていた事が恥ずかしくなりました。 じゃあこれから自分は一体何をすればいいんだろう、って考えることこそが私達がすべき事かなと思っています。 まずそのスタートラインに立つためにはこの本もそうですし、現在起きているジェノサイドに関する本を読むこと・知ることこそが、現代に生きる人間としてのあるべき姿ではないかと感じます。 著者が実際にされた事、目の当たりにした思い出したくもないであろう事をとても分かりやすく伝えてくれている、世界中で共有すべき大切な一冊だと思います。