後世に残したい作品。

今さらながら、BJにはまっています。 子供の頃に読んだ時と、大人になってから 読んだ今では、物語の奥深いところを わかる歳になったのか、感銘を受ける作品が多いです。 この巻では BJが医師免許を持っていないことに関して、 医療とは何かを描いた 「誤診」「白い目」 BJがライバル(?)ドクター・キリコと 一緒にオペに挑む「死への一時間」の ラストシーンは必見。