うさきが、自分のちいさい粗末な体をおおきくしてもらいたかったので、 神様にお願いするのですが・・・・神様から、難題を与えられてしまいます。 うさぎは、その難題をクリアし (これが、またちょっとリアルで怖い) 神様のところに、 いきますがそんなことが出来るなら森中の中で一番、 強くなってしまい他の動物達をいじめてしまうので 身体のある一部分だけを大きくしてあげるといわれ大きくなったという物語。 話しの途中、うさぎは賢かったんだなぁと関心させられる部分と、 ちょっとやりすぎなのでは? と、思う部分があって子供達にはどううつるんでしょう。 やっては、駄目なことが伝わるような気もします。 絵は、ページを捲るごとに、色つきと白黒が交互になっていて、 独特な世界に入り込めるような素朴であって神秘的な絵でした。