大好きな映画です。確実に今まで見た中でベスト10 には入ります。 ニュージャージーの小さな街からソングライターとしてNYに上京(?)して夢を実現する女性の物語ですが、 ディレクターはかのジェリー・ブラッカイマー! ハンパないスピード感、ライブ感で描かれるバーのシーンもさることながら、テンポを落として丁寧に描かれる恋人とのやり取り、中でもお気に入りはアパートメントの屋上で月明かりの中に見た光景をすぐ取り入れて曲にするシーンかなぁ。 最初に映画を見た時すぐにサントラを購入しましたが、リアン・ライムスやINXISの音楽も最高です。 偶然ですが、同時に購入した「ドラムライン」とセットになっていた「BOOTMEN(邦題:タップ・ドッグス)」の主演俳優が、本作でヒロインの恋人役として出演していました(驚)