指原莉乃は飾らない・・・

魅力がある。本作品は読後感が爽やかでなかなかの佳作。彼女は飾らずとも、その身ひとつで十分美しい。美肌、美脚、美尻はもはや言うまでもない。本作品集でもその魅力を遺憾無く発揮している。全編を通して上品かつシンプルに彼女を表現している。 そう、シンプルに尻の膨らみをあらわにしている、その腰の張りからすらりと伸びる脚。ただただ美しく綺麗だ。 また、胸の膨らみがチラリと覗くところもなかなかエロティックで見逃せない。表紙にもなっている黒のランジェリー姿が絶品だ・・・白い肌にあいまって、妖しくも気品さえ漂わせているあたりは指原莉乃でなければ表現できないだろう。 ところで、アマゾンでこのようなレビューが目に留まった。この写真集で「EDが治りました」という、おじさまのレビュー。・・・そうなのだ!? 指原莉乃はいろいろな意味で現代の救世主なのかも知れない。 ただ、主にラスベガスで撮影されたそうだが、その利点が活かしきれているだろうか? 判然としない作品も見受けられるのは、少し残念なところでもある。