序盤の方が凄かった。

クライマックスに進むにつれて盛り上がっていくのが普通かと思うが、この漫画は序盤の方が盛り上がってたね。 偽りの楽園の真実を知った無力な子供達がその頭脳を活かして脱出を図る。人を食う鬼が徘徊する森や、狩場から協力して生き延びる。自分たちの基地を襲撃してきた人間から逃げる。 だんだん簡単になってきているような…。 あとだんだんエマたちが超人的な頭脳と身体能力を持っていることが当たり前になってしまって、無力な子供が抗ってる感が薄くなっている…。 まあ作者には才能があると思うので、これから盛り上げて欲しい。