音楽から、感動の余韻を噛みしめています。

映画を観て、その晩にサントラを購入。 映画そのものは、 あの時、もしも違う選択をしていたら今ごろ… 誰もが人生において何度か味わうであろう、ホロ苦い追憶と感傷。 心に突き刺さる、ラスト10分間でした。 最後に、二人が交わす微笑み。 お互い、すべてわかっているから。 決して後悔しているわけではないから。 でも、もしも…。 余韻を残しながらも、きっぱりとジ・エンド。 素晴らしかったです。 さて、サウンドトラック。 どの曲もキラキラしていながら ちょっとビターで切なく感じるのは 映画の場面、場面が鮮やかに思い浮かぶからですね。 映画そのものの再見は…切なすぎるのでしばらくせずに 音だけから余韻を味わっていたい気分です。 オープニングの圧巻のミュージカル・ナンバー♪Another Day of Sun セバスチャンが弾く静かなピアノのバラード♪Mia & Sebastian's Theme 二人が囁くように歌う♪City of Stars がやっぱりイイですね。 映画の中では異質な存在感ながら、 ♪Start a Fire も改めて聴くとカッコイイし 長い長い♪Epilogue も、彼らが夢見たもうひとつの人生を回想して 涙が出そうになります。 これからしばらくは、この音世界に浸ります。 追記:ジャケットデザインは、この日本版より オリジナル版(ポスターと同じ)の方が断然カッコイイですが(^-^;