前巻からの引き続きで、テンペスト侵略を企て惨劇を引き起こした張本人=因縁の魔王クレイマンと直接対決なエピソード。 異世界にいるすべての魔王たちが一堂に会する頂上会議に出席する主人公が、新たな配下を引き連れて殴り込みをかける、といった展開にワクワクが止まらない。今回ももちろん一気読みし、その後 脱力w 続きが読みたくてたまらなくなること間違いなし。