間に合わなかった
何年も闘病していた18歳のお爺ちゃん猫、徐々に悪化していくとは聞いていたけれど、とうとう数値が振りきれてしまって、後はお家で静かに過ごさせてあげて下さい、と。
ほぼ寝たきりになってしまって、少しでも慰めになる物はないかと探し、試聴を聞かせた所、反応して鳴いたので購入してみましたが、届いたその日に急変し、届いていた事を思い出す間もなく旅立ちました。
もっと早くに探していたら良かったのかな、流していたら少しは辛くはなかったのだろうかとも思いますが、その日の夜は一晩中流して傍で過ごしました。
兄弟猫がいますが、元気な彼らは今一つ響いているのかどうか。また時々、聞かせてみようと思っています。
哀しいけれど、これもあの子との思い出のひとつなので、今はお骨の隣に飾っています。
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