待ってました!

グリム童話を元にした由貴香織里先生の名作「ルードヴィッヒ革命」の続編。 舞台はグリム童話を飛び出して、アンデルセン、日本民話と、 ますますルードヴィッヒワールドが濃く広がっています。 お馴染みのキャラに加えて、新たに描かれるおどぎ話、その超解釈?と超展開に今回も驚きが満載で面白い一冊でした! ファンの方は絶対楽しめますし、新たに買う方も、きっとバックナンバーが読みたくなる事間違いなしです!!