谷川俊太郎の詩集。 しずかな夜に、台所で友人に語りかける言葉の数々。 余白をたっぷりとられた装丁で、 見開きにはすこしの文字・・・ それなのに、心をえぐられます。 辛辣、という言葉だけでは表せない、やわらかさ優しさ厳しさetcいろんなものを含んだ詩集でした。 何度読んでも心にしみいります。