時代設定が戻ってしまったのが残念ではあるけど。別世界として考えるとまあまあ面白かった。特にこの作家さんの説明に走った文章は本来ならダメだろうけど、個人的には和時計に興味を持って楽しかった。田中久重の万年時計を「ああ、あれか!」と思いながら見れた(笑)