師匠からの視点が斬新でした

師匠から見た藤井聡太五段、自分の一門、弟子達への思い、将棋界の勝負の厳しさが伝わる1冊です。 私はもっぱら観る将ですが、退会される兄弟子と最後の研究会対局のくだりでは、思わず涙してしまいました。 また、師匠と弟子の対戦に対する熱い闘志も書かれております。 今度の王将戦師弟対決の前に是非、お薦めしたいです。