70年以上も前にこんな本が発行されていたとは驚きです。 学校でこの本を習いたかった! 戦後、押し付けられた民主主義ではなく、きちんとした民主主義とは何ぞやということが書かれています。 わかりやすい例題を挙げて、美しい日本語で綴られています。 読んでいて、こんなスッキリする言い回しもあったと、きれいな日本語を思い出しながら読んでいます。 私たちがいかに毎日をきちんと過ごすことが大事なことなのかを教えてくれています。 私を認めて、あなたをも認めて、何度も衝突しながら折り合いをつけていく大切さ。 老若男女、全ての人に読んで欲しいです。