「テクニカル分析」は過去起きたことが 未来も起きるだろうと言う根拠を未来の予想として使う、しかし本書は実際に銘柄群に当てはめその、殆どの本が銘柄分析そのものに重点を置いているのに対して「テクニカル分析」そのものに重大な落とし穴がある事を警告している この本を深く読めばチャーティストとして 自立も可能ではないかと思うほど深く書かれています、少し難しい本なのですが「テクニカル分析」の説明書として本書を推奨します