長編大作となった銀牙シリーズも合計するとこの巻で98冊目です。 イメージは戦国時代の国取合戦で、戦国時代の武将にちなんだ名前が各所に出てきます。 初期の銀の頃みたいに全国各地に猛者探しに近い状態なのだと思うのですが、 当時のような魅力的なキャラが出てこないので、個人的にはあまり盛り上がりません。