「ローラ・フェイとの最後の会話」とは全く違うノワール物というのでしょうか「死の記憶」「夜の記憶」など思い出させられました。私はどちらかというと初期の頃の作品に好きなものが多いのですがクックの目指す方向に作風が変わっていっているのは確かです。