「可愛い可愛い」とキャーキャー声を上げて読んでしまうので主人や子どもたちに気味悪がられています。自分好みの70年代調のファブリックが所々にあって懐かしいし嬉しくなります。全くそうゆう物に興味がない方も美しい色使いは見ているだけで参考になるかも。可愛い部屋だから可愛くなるのか、可愛いから自然に可愛いものが集まってくるのかとにかく子供たちが可愛くて絵になります。おばあちゃんから大切に受け継いだ小物、アーティストのパパママ手作り物や子供たちの飾らない表情から親の趣味嗜好以上に優しさや愛情も充分感じられます。もうこんなに可愛いものに囲まれて育つとどうなちゃうのか20年後このセンスにさらに磨きがかかっているのか変ってしまうのか気になります。