中学生の孫に
益川教授は、にこやかに語りかけます。「新しい時代を生きるみなさんには、世の中の変化を読み取る力というものが必要です。ぼくはこの本で、将来みなさんが熱中できる対象を発見するための、ヒントのようなものを伝えていきたいと思います。さまざまなことに好奇心を燃やして、いったい自分が本当に好きなものは何なのか、それをフラフラしながら探すことの楽しさ、大切さについて、いっしょに考えていきましょう」
“ノーベル賞・益川教授の熱血メッセージ!” 銭湯の道すがら父から受けた即席科学講座と、名古屋大空襲の鮮烈な記憶・・・このふたつが原点と語る科学者の説く、なぜ勉強するのか? なぜ平和が大事なのか?
ぼくの家に爆弾が落ちてきた
「いちゃもんの益川」
授業中は「内職タイム」
大学で何をすればいいのか
見えない戦闘機
戦争で殺すのも殺されるのもゴメンだ
母校の後輩からの質問に答えて


他のユーザのコメント