7月のお買い物マラソンにて購入

認知介護の本は複数読んでいますが、こちらの本は教科書本と言うより私には辞書に近い感じで、それぞれ違う症状に伴うナゼ?に対し、介護での対応と脳科学から見た当事者の行動の理由が分かりやすく解説されていて、認知でなくとも普通の人が反射的にとっている行動なのだと、読んでいて一歩、近付けたように感じました。拝読して無駄がありません。介護者が追い詰められた時に歩み寄れる書ですね。