確かにフィクションではあるのだが。

まず、DB0巻云々は他の方々が賞賛しておられるので、省略していただきます。 私も賞賛したいぐらいです(笑) さて、タイトルですが確かにフィクションでは間違いない。 ですが、文章(発言)だけを抜き取って読んでみると、 本当なんだろうか?・・・と思ってしまうような表現が ところどころにあります。 冒頭あたりにある、宇宙人が要求した食料、ハエに関する会話、 終わりかけにある、空金や銅の話しの3つ。(他にあるかも) 鳥山明先生は読者に何かしらのヒントを伝えたかったんだろうと、 私は思っております。。。