密度が濃い書籍である

届いた日に一気に読みました。 内容が濃く読み応えがありました。 ただ、内容は少し難しい・・・。確率統計の知識がある程度 ある方ならもっと楽しめる内容であると思います。 タイトル負けしない内容だと思います。 よくこの手のタイトルでは、中身が薄い書籍が多いのですが、 この書籍は違います。 論文形式になっており、片手間の研究という風に書かれておりましたが 結論を導くまでの理論がすばらしいと思います。←(この部分が他の書籍は少ない) 満足の5にしたいところでありますが、一応修士を持っている小生が 難しく読み飛ばした所もありますので、4にさせて頂きました。