楽しみ方は人それぞれになりそうな作品です。 主人公もこっちの「うまくいかない感」をじわじわ味わえばいいのか、もこっちの「ゲスさ」をほくそ笑むのがいいのか、人それぞれというか。 『君に届け』の対極みたいな?