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江戸の教育力
もっと早く読んどけばよかった!と思った本のご紹介。 山ってどの部分が山? 川ってどの部分? 谷ってどこ? 東ってどっち? 南ってどっち? こういうことって誰がどこで教えるものでしょうか? 昔は、「読み書き」を通じて寺子屋で教えていたそうです。 でも、その寺子屋では「礼儀なき子供は読み書きを習う資格なし」として、礼儀をとても重んじたそうです。 その礼儀はどうやって教えるか。 どういう行動をとったら礼儀にあたるかを具体的に記したものも寺子屋で教えていたそうです。 礼儀というのは、大人たちに対して「尊敬の念を抱く」だけでなく、生活習慣、少し大きくなったものは小さい子の面倒をちゃんと見てやりなさい、といったものまで、多岐にわたりつつもどういう行動をとればよいかわかりやすい簡単な表現で記されています。 こういったことを教えてくれるのがこの本です。 よくある類の育児書とかそういう類の本ではなくて、「寺子屋」に着目した歴史や実態を記した本なので、学術的な堅苦しい感じは否めません。 ですが、書かれている内容は、現代の子育てにおいても、昔とかわらず教えておく必要があると思われる内容がてんこ盛りです。 寺子屋の存在は、子供たちに手ほどきをするだけでなく、その寺子屋のある地域を育てるという大人たちへの影響も大いにあったようです。 こういった江戸時代の知恵を無駄にすることなく、私たちも受け継いでいくのがBetterなんじゃないのかなぁと、改めて感じ入った本でした。
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江戸の教育力
17
3.87
江戸の教育といえば、「寺子屋」「読み書き算用」だが、その内実はどのようなものであったのか。寺子屋では子ども一人一人に応じて、社会に出て困らないような、「一人前」になるためのテキスト(手習教本)が用意され、そうした文字教育は非文字の教育(しつけ・礼儀)と不可分のものだった。地域において教育を担ったのは、名望家の文人たちであり、そのネットワークが日本中に張りめぐらされ、教育レベルを下支えしていた。その驚くべき実像を、近世教育史の第一人者が掘り起こす。
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