発達心理におけるメジャーな理論がわかりやすく要約されてるので、これから発達心理を学ぶ初学者にちょうどよい本かと思われます。内容は発達心理学のはじまりから、先駆者としてルソー、フレーベル、プライヤー、ホール、さらにフロイトやエリクソン、ハヴィガースト、クライン、マーラー、ウィニコットなどの研究者の理論、また胎児期から高齢期までの段階別の発達心理や発達障害についてコンパクトに書かれています。