前作は五感を使ってすらすら読めるとても面白い本でした。 本作は著者の経験に基づいたゆとりや高橋先生らしいユーモアがちりばめられた更に楽しい教科書です。 見える世界はたった5%という事実を知るだけでも毎日の生活を別視点で受けとめられる様になります。 どちらの書籍でも著者が伝えたい事は、全ての人は無限の価値と可能性を有している存在であるという事です。 そして読後に私は個々の尊厳を大切にし、互いに高めあえる社会実現の一助となる事が自らのミッションであると気づく事ができました。