こんな本音いっぱいですよ

渚が「頑張った」回ではなかったろうかと。 渚のお父さんは少し前に出て来ていましたが、お母さん登場★ こんな親の本音はアタリマエで、それが「争い」となって家族が離れて暮らす。 お父さんも本音で行動し(争いたくないから逃げると言う本音)お母さんも 自分の後悔をやり直すと言う本音で行動する。 そんな中、嘘をついて表面上つくろっている渚は、子供の立場から すれば理不尽な親の元でかわいそう!なんだろうけれど、親立場から すれば「育ててやったのに」何てわがまま言って、反抗して可愛くない!で。 それぞれの立場の本音と都合のいい理解と色々が極端な形で凝縮してて 興味深い回でした。 「生まれて来てくれてありがとう」と思えないのが「親」になれない「人間」 の悲しい所ですよと言う非常に大人には苦く思う所であり子供にとっては都合のいい願望。 皮肉がたっぷりでした。