時を遡って

作品の前半で伏せられていたいろいろなエピソードが、少しずつ時をさかのぼりながら明らかになっていく物語構成の妙もあり、次の展開が楽しみでついつい継続して買ってしまいます。冷たいようで、やはり感じられる母親の大きな愛情など、過激なだけでないストーリーもよいですね。