脱獄最終幕へ
前巻は色々な意味でこの作品を盛り上げてくれたシスターの退場、最後は脱獄の「下見」でのママに介入により、エマは足を折られ、ノーマンは「出荷」を告げられるという衝撃のシーンで終わっていましたが、この4巻も怒涛の展開が続きます。
果たしてノーマンは「出荷」から逃れることができるのか?エマ達「食用児」は脱獄できるのか?
少しだけネタバレになりますが、「それは詐欺じゃね?(笑)」なシーンがあります。
あと顔芸?やシリアスな笑い?な所も…
この4巻でも1巻から恒例?のおまけ1ページ漫画「offscene」やGFハウスでの日常シーンを描いた絵もあるので購入して満足しています。
コミックに白紙のページがないというのはジャンプ本誌で読んでなおかつ購入した身としては非常にうれしいので、今後もおまけページは続けていただけるとうれしいです。
ただ、残念な点としては4巻収録分の話がジャンプに掲載された時に、ジャンプの企画で2回ほど番外編があったのですが、それが載っていなかったので星1つマイナスです。
↑ジャンプで確認したら5巻収録分の話で番外編掲載だったので評価を元に戻します。
続く5巻で収録してくれたら嬉しいのですが…
最後に本編とは関係ない感想になりますが、作画の出水先生の絵、特にカラー絵が好きなのですが、ジャンプ本誌ではカラーのページがコミックだとモノクロになってしまい、色彩の良さが削がれてるので、多少値上がりしてもいいので次巻以降はカラー絵はそのまま収録して欲しいです。
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