定番中の定番です。

日本での定番の聖書は、日本聖書協会の本書といのちのことば社のものが兎角有名ですが、「いのちのことば社」のモノは比較的旧約聖書続編がスルーされていることが殆どなので、小生は両社の色々なヴァージョンを使ってきましたが、矢張り日本聖書協会の「新共同訳」はありがたい存在です。 宗派によっては「旧約聖書続編」教会で扱われないこともありますが、「竜とベル」等物語として非常に為になるものも多いので、個人的には内容を知るだけと割り切っても触れて損はない内容だと思います。 少なくとも、エチオピア正教等で聖典と認められているような偽典等の様に稀有なコンテンツではないですし、価格も「旧約聖書続編」付きで飛躍的に上がるわけでありませんから、激しくリコメンドしたいです。 高校のころからふれているバージョンですが、唯一難点を言うと、小型版と中型版の間のフォントがないのが少々残念です。 小型版は格安ですが、読み手によっては活字が小さい感は有りますし、中型版は重さがネックになるのが欠点だと感じることが多々あります。