レビュー者自身は登山は全く行わないが、消防や救命救難組織について興味があり、本書を手に取って見た。 近年の登山知識の無い人々による軽装での登山や、登山人口増加によるキャンプでの盗難など、様々な問題点が実例を元に紹介されていて、全く知らない世界の話ではあるが読み応えがあった。