身分違いやしきたり、元婚約者に天災と言った様々な障害のある二人にどうなってしまうのかとはらはらしながら読み続けてきましたがとうとう最終巻です。 二人らしい結末にほっと安堵し、思いもよらなかった鹿王院宮の行動に驚きつつ読み終わることができました。 とても素敵な物語、久世先生ありがとうございました!