レンタルで借りたとき、本編の素晴らしさはいうまでもないですが、製作当時の話が面白かったです。一番驚いたのは、ベン・ハーが19世紀のアメリカ人が創作した物語、フィクションだということでした。この映画のイメージが強いので、聖書のようないにしえの物語なのかと思い込んでいました。原作の発表当時から何度も映画化されているというのもへぇ~でした。