自分の感受性くらい自分で守る!
十日も家をあけると、家のどの部分も死んだように精気を失う。はいて、ふいて息をふきこんでやると、またいきいきと血脈をとりもどすようだ。と記している様に、料理作りも同じだと感じました。私は、気分がのらない時や疲れて居る時等、その時の感情で、ついつい料理作りが面倒に成り疎かに成ります。すると、料理の腕が下がります。そしてリズムに乗るまでに時間がかかります。この本を手にして、拝読し、丁寧な日々の暮らしやハイカラな暮らしやしなやかな感性を学びました。なので、私も自分の感受性くらい自分で守り、日々精進して参る努力をして行こうと感じました。しかし、彼女も言っていた、お金があれば。。。には、驚きました。この献立帖を見る限り十分な贅沢ぶりを伺えます。贅沢は、無限大なのでしょうか?イヤイヤ、自分の感受性くらい、自分で守れ!馬鹿者よ!とひっそりと影で呟く自分が居ました。終わり。
他のユーザのコメント