コミック史上最高のサスペンス

“怪物”のルーツを追ってプラハに潜入したテンマ。 一方、徐々に幼い頃の記憶が甦ってきたニナもプラハへ!! 「三匹のカエル」には、一体どんな秘密が隠されている---!? 6巻もボリュームたっぷり(400ページ)で、連載時カラーだった所も、カラーで書かれているし、コミック版を全部売り払ってこちらを購入しました。 現在、20世紀少年が映画で盛り上がっていますが、個人的にはMonsterのほうが好きですね。疾走感や追い詰められていく感じがとてもいいです。但し、浦沢先生の漫画はいつもそうですが、1回読んだだけではちょっと難しく、2~3回ほど読むと、面白さが増してきます。