大切なことを気付かせてくれる本です
他サイト(ア●ゾン)の購入者の書評をたまたま見て、気になって楽天ブックスで購入しました。
著者が実際に訪れたという場所で、商品説明には記載されていない箇所は以下のところがありました。
東日本編~三ツ石神社/岩手、盛岡八幡宮/岩手、櫻山神社/岩手、白虎隊/福島、義経社/富山、氣多大社/富山、養老の滝/岐阜
西日本編~闘鶏神社/和歌山、稲生神社/広島、國前寺/広島、鰐淵寺/島根、大山祇神社/愛媛、高祖神社/福岡、與止日女神社/佐賀、八幡竈門神社/大分
説明にある通り、その土地に残っている昔話的なもの(言い伝え、伝説など)が、本当にその通りなのか確認にしたことが話の中心となっています。
話自体は面白いのですが、今までの著者の本を何冊か買っている方からしたら、やや物足りない印象を受けるかも知れません(私を含めて多くの方は「まずは金運だ!開運だ!」と考えているでしょうから)。
しかし、話の随所に、人生を生きるにあたって何が必要なのかという事が出てきて、「なるほど、確かにそうですよね」と気付かされる本にもなっていると感じました。
たとえ掲載されている場所に時間的・金銭的に余裕がなく行けそうにないと思っても、その事が分かるだけでも読むべき本だと考え、★5つとしました(もちろん、最後の「おわりに」も含めて)。
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