これ、いいです!

ヘミングウェイは、いつか原書で読んでみたいと思っていました。が、実際に読んでみると、英語自体はそんなに難しくないように見えるのに、なぜかよく意味が取れないということがありました。 本書には、ヘミングウェイの短編がまるごと6つ入っています。それぞれに、ものすごく丁寧な「文法解説」がついているんです。文法上のどんなところに気をつけながら読めば、ちゃんと作品を理解できるのかがわかるので、すっごくためになります。「こうやって読んでいけば、作品をちゃんと楽しめるんだ」ということを実感できたので、次は原書にもチャレンジしてみようかなと思ってます!