この巻では、やっと麗子と赤馬の過去のつきあいが描かれているが、それほど詳細がわからず少々モヤッとする。茶道部先輩の卒業と同時に、主人公たちもいよいよ3年生になりそうで、この楽しい作品も間もなく終わってしまうのかと残念(実際にはまだ連載は続いているが)。