書誌情報がデタラメ

上の方も書いていらっしゃいますが、書誌情報と本の内容が違い過ぎてビックリしました。 婚約話もアルベルトの決意や焦りは2回読んでも分かりませんでした。 フードフェスやテンユウ殿下の話は面白かったです。万能薬を渡した国王陛下は人格者だと思いました。 それにしても恋愛小説のはずが7巻は恋愛成分過去最少かもしれません。 最後の方のセイさんのモノローグは6巻で渡した千日紅の花言葉は一体何だったんだろうとツッコミたくなりました。 発売前の説明文でアルベルトが動き出すと書かれていたので、期待していた分落胆が大きいです。 早くセイさんとホーク様が結ばれて、師団長様やリズや所長さんなど周りの人物が代わるがわる主役を務め、そこにセイさんも登場する形式で物語が続いていけば良いのにと思います。 次巻の発売が何時になるか分かりませんが、カドカワの編集部さんはもっと読者を大事にして欲しいです。