第8巻は撥春の葛藤から物語がスタートし、新たな展開、新たなキャラクターの登場を予感させます。 今回は利津(申)が登場して笑いが止まらない所もありましたが、透のある言葉に利津は勿論、夾や由希、紫呉もハッとして温かい気持ちになっているように感じました。 紫呉も透にある言葉をかけています。 フルーツバスケットは、読みながら私にも元気をくれる作品です。