何歳でも何十歳でも楽しめる魔法の絵本

自分が中学生の頃に出会った、最高に好きな絵本でした。 言葉も音も一切ないのに、優れた音楽作品を味わったかのような余韻が残る絵本でした。 そして自分が親になった時、幼い子供がこの絵本を好きになるとは思っていませんでした。 半年になる前の乳児がこの絵本を好きになったのは、心の底から意外でした。 成長によって、いろんな意味に解釈できる絵本ではあります。 心身状態によっても違いそう。