まさに実用書

テクニカルやメンタルについての本は多いが、それを自分のものにするのは難しい。そういった意味で、この本の主人公は自分そのものであり、一度や二度大負けした人が読めば実感出来る内容である。それに、家族や友人との関わり方などは、このような小説形式でないとわからないので、参考になります。