光る君へ後編 NHK大河ドラマ・ガイド

前編が中宮定子が内裏を去るきっかけになった “長徳の変の始まり”で 終わっていたので後編の到着は待ち遠しかったです。 ・ 届くとあらすじを一気に読みました ・ ☆中宮定子を慰める為に作られた枕草子vsやや政事に利用され作られたかの印象を受ける源氏物語 ☆まひろ(紫式部)の越前の暮らし・結婚・ 出産・宮中への出仕・源氏物語の執筆・道長への想い ☆定子サロン vs.彰子サロン ☆撮り下ろし対談 脚本家大石静 vs.吉高由里子 ☆藤原家の光と影 (夢の兄弟座談会) 詮子(一条天皇の母)vs.道隆(中宮定子の父)vs.道兼vs.道長(中宮彰子の父) と見所満載、盛り沢山の内容でした。 ・ 清少納言の枕草子は「はるはあけぼの。 ようようしろくなりゆくやま ぎ わ 、すこしあかりて、むらさきだち ...」の冒頭の部分しか思い出せないので読んでみたいと注文しました。 ・ あらすじは一条天皇と中宮彰子(道長の娘)が結ばれるシーンで終わっているので、続きが大変気になります。 完結編も予約したいです。