相変わらず面白い
アルカサル-王城-外伝、もしくはファルコの2巻に収録されている(らしい)「地の果てへの道」の続き。
リリエンタールの僧院へ戻る旅路のファルコとマティアスが遭遇した聖人遺骨の事件と、アルヌルフの生家でおこった相続問題の2編が入っていました。
どちらも次巻に続かず完結したのでスッキリ。
相変わらず中世の世界の常識を、わかりやすく漫画のストーリーに織り込んでくださっているので、へぇぇと感心しながらファルコの活躍を眺めることが出来ます。
今回は騎士姿でのチャンバラがなかったので(いえ、あったらファルコが懺悔で大変なのですが、やっぱりスカッとかっこいい)星は4つに。
4巻も楽しみです。もう発売されているはずなので、早く届くといいなー。
他のユーザのコメント